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(1)テクニカル分析  
テクニカル分析とは客観的な数値の解析によって、相場の入り口と出口のありようを、経験則にも基づいて探ろうとするものである。テクニカル分析はその客観性に主眼をおいているので、だれが見ても同じ答えが得られるはずのものとされており、それゆえにシステム・トレーディングに採用されるなど、応用範囲が広い。運用者の主観を省いていることを売り物にしていることで、一部には根強い人気がある。

日足の形を考えてみる。値段は上がっているようなので、高いということはわかる。しかも間に空間が開いてしまっている。前回に売り込んだ人が、損切るチャンスもないまま別の次元へ飛んでしまったということだ。そうなると市場での次の一手はどうすべきか。チャートというのはこのように値動きの記録であり、それが物語っていることを普遍的に読み取ろうとする努力がテクニカル分析なのである。

本格的に勉強しようと思えば、いくらでも専門書はあり、深く細かくおこなうことはできる。しかしそこまで深くこだわらなくても、最低限の知識があれば自分なりの相場観をつけていくこともできるので、いつくかポイントになるテクニカルの見方をあげてみる。
2010/05/08

一覧

    サクソバンクFX


本日の作戦
2021年 09月 16日 (木)
日経先物は20300円から20500円までのレンジ内か。
本日のイベント
2021年 09月 16日(木)
07:45 GDP
ニュージーランド +1.2%
08:50 貿易収支
日本 -62.5B
10:30 失業率
オーストラリア 4.9%
12:45 20年債入札
日本
21:30 小売売上高
アメリカ -0.7%
21:30 小売売上コア
アメリカ -0.3%
21:30 失業保険
アメリカ 318K
21:30 フィリー指数
アメリカ +19.0
05:00 対米証券投資
アメリカ
テクニカルポイント
2021年 09月 16日 (木)
日経先物
  • 心理的な節目31000
  • 今年の高値30720
  • 今週の高値30620
  • 昨日の海外クローズ30445
  • 昨日の安値30125
  • 先週の安値29420
  • 先月の安値26845
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