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(28)取引所による違い  
大阪証券取引上に上場している日経先物は、価格変動の最小の刻みは10円ずつである。したがって最小単位の1枚だけを持って、最小刻みの10円分だけ相場が動いた場合は、

1枚 X 10円 X 1000株 = 10,000円

の損益が動くことになる。

1枚で日経先物を持って、100円動けば10万円の損益、200円動けば20万円の損益が出るというわけである。

しかしシンガポールに上場しているものは、1枚のサイズは大証の半分の大きさであり、価格の最小刻みは5円である。シカゴでも同じく5円刻みで、通常の円建ての他にドル建てになっているものもある。また日経225Miniの場合には、大証が従来の日経先物を小口化し、10分の1にしたものである。ここで注意しないといけないのは、同じ大証の日経先物だといっても、レギュラーサイズの日経先物をミニ日経10枚分では相殺できないということである。つまりそれぞれが別の商品なのである。

要するに同じ日経先物であっても、取引所によって上場している時間やサイズが違い、それを扱う証券会社などの仲介業者が求める必要証拠金の額も違う。コントラクト・スペックと呼ばれるものを見れば、各取引所での日経先物の商品性の違いが一目瞭然である。
2010/05/28

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本日の作戦
2021年 09月 16日 (木)
日経先物は20300円から20500円までのレンジ内か。
本日のイベント
2021年 09月 16日(木)
07:45 GDP
ニュージーランド +1.2%
08:50 貿易収支
日本 -62.5B
10:30 失業率
オーストラリア 4.9%
12:45 20年債入札
日本
21:30 小売売上高
アメリカ -0.7%
21:30 小売売上コア
アメリカ -0.3%
21:30 失業保険
アメリカ 318K
21:30 フィリー指数
アメリカ +19.0
05:00 対米証券投資
アメリカ
テクニカルポイント
2021年 09月 16日 (木)
日経先物
  • 心理的な節目31000
  • 今年の高値30720
  • 今週の高値30620
  • 昨日の海外クローズ30445
  • 昨日の安値30125
  • 先週の安値29420
  • 先月の安値26845
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